入力内容はこのブラウザ内に保存され、外部サーバーには送信されません。 廃棄記録・店舗設定はlocalStorageへ自動保存されます。
複数端末では自動同期されません。 店舗で記録を一本化する場合は、レジ横のPC・タブレット・店舗用スマホなど共用端末1台で使うのがおすすめです。
はじめての方へ|まずは1件記録して分析を見る
このツールの目的は「廃棄表を作ること」ではなく、入力した記録からロスの偏りを自動で見つけやすくすることです。 品目・原因・金額などを記録すると、月別集計やランキングを自動更新します。
1. 廃棄を記録
日付・品目・原因を入力。数量や原価が分かる場合だけ追加します。
2. 自動集計
品目別・原因別・分類別・曜日別・時間帯別に自動で集計します。
3. 前月と比較
選んだ月と前月の廃棄原価を比較し、過去6か月の推移も表示します。
4. CSV・印刷
記録はCSV保存、月間分析はA4横で印刷できます。
金額が分からない記録を無理に0円にしません。 原価未入力は「金額未入力」として別に数え、金額集計から除外します。
廃棄を記録
最低限「日付・品目・原因」があれば保存できます。数量・単価・金額は分かる範囲で入力してください。
記録を編集中です。保存するとこの記録を更新します。
過去に同じ品目がある場合、最近の分類・単位・単価を入力補助します。仕入原価が変わった場合は修正してください。
入力した場合は「数量×単価」よりこちらを優先します。
今回の廃棄原価
計算結果—数量と単価、または直接金額を入力すると表示します。
保存すると分析結果へすぐ反映されます。
どこでロスが出ているか
選択月の記録を自動集計します。数量の単位が混在するため、順位は主に廃棄原価と記録件数で比較します。
廃棄原価が大きい品目
記録回数が多い品目
原因別
分類別
曜日別
時間帯別
過去6か月の推移
繰り返し出ている品目
同じ月に2回以上記録された品目を、回数の多い順に表示します。問題判定ではなく、見直し候補を探すための一覧です。
廃棄記録一覧
表示月の記録を検索・絞り込みできます。編集・削除もここから行います。
1. 店舗・分類設定
分類・原因・時間帯は自店用に自由に変更できます。 初期表示は入力を始めやすくするための分類例で、業界標準・法令上の区分・推奨基準ではありません。
2. 出力・バックアップ
通常利用は自動保存
廃棄記録と設定はこのブラウザ内へ自動保存されます。
JSONバックアップは端末変更・データ削除への備え
バックアップファイルを保存しておけば、同じツールで復元できます。
元に戻せません。必要なら先にバックアップを保存してください。