仕込み量・食材発注量
計算ツール

予定食数から仕込み量と食材の必要量を計算。在庫・入荷予定を差し引いて、発注単位に合わせた数量をまとめます。

入力内容はこのブラウザ内で計算・保存されます。 入力データを外部サーバーへ送信しません。保存内容は同じ端末・ブラウザで利用できます。

1. 計画の基本情報

在庫と入荷予定は、対象日の仕込みに使える数量でそろえます。

入力例を使って、使い方や計算結果を確認できます。数値・内容は架空のサンプルです。業界平均や推奨値ではありません。

2. 共通食材と発注条件

同じ在庫から使う食材は1つだけ登録し、各メニューから選択します。

在庫・入荷予定・発注1単位の量は、すべて仕入れ状態(未処理)の量です。レシピの使用量は、歩留まりを反映した使用可能部分の量で入力します。

最大100食材。処理で減らない食材は歩留まり100%。g↔kg、ml↔Lは自動換算。個数と重量など、異なる種類の単位は換算しません。

3. メニュー別の仕込み計画

予定食数に予備を加え、仕込み済みの食数を差し引きます。

最大50メニュー。仕込み済み分に使った食材は再計上しません。その食材を未処理在庫にも含めないでください。

予備率は食数に1回だけ適用します。保存期間・衛生上の使用可否は判定しません。

仕込み・発注一覧

食材と仕込み計画を入力して、計算ボタンを押してください。

保存した計画

レシピと発注条件をまとめて保存し、次回の食数・在庫を変更できます。

1. 同じ食材は共通登録

複数のメニューが同じ鶏肉を使う場合、共通食材を選ぶと必要量が合算されます。名称が同じでも、別々に登録した食材は合算しません。

2. 在庫の状態をそろえる

歩留まり換算後の必要量を、仕入れ状態の在庫・入荷予定と比較します。可食部だけの処理済み在庫を、未処理在庫として入力しないでください。

3. 発注単位で切り上げ

不足量が1.2kgでも、1袋2kgで発注するなら1袋=2kgになります。単位の切り上げで生じる余りも確認できます。

計算式と数量表示のルールを見る

準備目標食数 = 予定食数 ×(1 + 予備率 ÷ 100)(整数に切り上げ)
追加仕込み食数 = max(準備目標 − 仕込み済み食数, 0)
「レシピ1回分単位」では、追加仕込み食数 ÷ レシピの基準食数を整数に切り上げ、基準食数を掛け戻します。
使用可能部分の必要量 = レシピ使用量 × 新規仕込み食数 ÷ 基準食数(共通食材ごとに合算)
仕入れ状態の必要量 = 使用可能部分の必要量 ÷(歩留まり ÷ 100)
不足量 = max(仕入れ状態の必要量 − 未処理在庫 − 入荷予定, 0)
発注単位数 = 不足量 ÷ 発注1単位の量(整数に切り上げ)
発注量 = 発注単位数 × 発注1単位の量
計画上の残量 = 未処理在庫 + 入荷予定 + 発注量 − 仕入れ状態の必要量
概算発注額 = 発注単位数 × 1発注単位の価格

数量は小数第3位まで表示。正の必要量・不足量・発注量は表示単位で切り上げ、在庫・入荷予定・残量は四捨五入します。内部計算と発注単位数の算出は丸め前の値を使用します。食数・発注単位数は整数。金額は小数第2位まで表示します。異なる単位の数量は合計しません。価格未入力の発注がある場合、金額合計は入力済み分のみの小計です。