月間売上目標・
残り必要売上計算ツール

今のペースで月間目標に届きそうかを早めに確認。届かない場合は、残り営業日であといくら・どのくらいの売上ペースが必要かを計算します。

入力内容はこのブラウザ内で計算・保存されます。 入力データを外部サーバーへ送信しません。保存機能はこの端末・ブラウザ内のみで利用できます。
このツールは、月の途中で売上の遅れを早めに確認するためのものです。 月末見込みは参考値として表示し、主に「目標達成まであといくら必要か」「残り営業日でどの程度の売上ペースが必要か」を確認できます。

1. 月間目標と現在までの売上

月の途中で進捗を確認します。累計売上は集計済み日までの営業終了後の金額を入力し、その翌日から月末までを残り期間として計算します。

入力例を使って、使い方や計算結果を確認できます。数値・内容は架空のサンプルです。業界平均や推奨値ではありません。
対象月を変えると日別の個別指定はリセットされます。
例:20日終了時点。月開始前も選択できます。
0円も入力できます。売上の税込/税抜基準は目標と統一します。

2. 営業日を設定する

まず定休日だけ設定してください。曜日ごとの売上差を反映しない場合、倍率はすべて「1」のままで計算できます。必要な場合だけ自店の傾向に合わせて調整してください。

曜日通常営業する売上差の倍率(任意)

「通常営業する」は、その曜日を普段営業するかどうかの設定です。定休日はチェックを外してください。特定の日だけ営業・休業にする場合は、下の「営業日を確認・臨時休業/臨時営業を指定する」で変更できます。売上差を反映しない場合、倍率はすべて1のままで構いません。

営業日を確認・臨時休業/臨時営業を指定する

「曜日設定どおり」が基本です。個別指定は曜日設定より優先します。祝日は自動判定しません。営業予定を確認して変更してください。

対象月を選ぶと営業日を表示します。

月末見込みは参考値です。主に「目標達成までの残り売上」と「残り期間に必要な売上ペース」を確認するためにお使いください。予約・イベント・天候などの需要変化は自動予測しません。

売上目標の進捗結果

月間目標と現在までの売上を入力して、残り必要売上を確認してください。

保存した計算条件

条件を読み込んで再計算できます。共有端末では保存内容にご注意ください。

1. 月の途中で進捗を確認する

20日終了時点の売上なら、集計済み日は20日。21日以降を残り期間として、現在の売上ペースと月間目標の差を確認します。

2. 残り必要売上と必要ペースを見る

目標達成まであといくら必要か、残り営業日では1日平均いくら必要か、今までよりどの程度高い売上ペースが必要かを確認します。

3. 必要なら早めに対策を考える

今のペースでは目標に届かないと分かった場合、まだ日数があるうちに自店に合った集客・販売施策を検討するための判断材料として使えます。

計算式・入力例・表示のルールを見る

各営業日の重み = その曜日の売上倍率(休業日は0)
経過重み = 月初から集計済み日までの営業日の重み合計
残り重み = 集計済み日の翌日から月末までの営業日の重み合計
参考:月末着地見込み = 累計売上 +(累計売上 ÷ 経過重み × 残り重み)
売上目標達成率 = 累計売上 ÷ 月間売上目標 × 100
集計済み日までの配分目標 = 月間売上目標 × 経過重み ÷ 月全体の重み
目標までの不足額 = 最大(月間売上目標 − 累計売上、0)
残り営業日の平均必要売上 = 不足額 ÷ 残り営業日数
各日の必要売上 = 不足額 × 当日の重み ÷ 残り重み

たとえば目標300万円、累計180万円なら、まず「目標達成まで残り120万円」と表示します。そのうえで残り営業日数から1日平均の必要売上を出し、曜日倍率を設定している場合は曜日の強弱に合わせて配分します。全曜日を1にすれば均等配分になります。

目標と実績は整数の円で入力します。日別目標はまず1円未満を切り捨て、端数が大きい日から残りの円を配分します。同じ端数なら日付が早い順です。日別目標合計は不足額と一致します。曜日別の平均額は日別配分後の合計÷日数で、小数第2位まで表示します。平均必要売上は1円単位で切り上げ、その他の見込み金額は1円単位、割合は小数第2位まで表示します。内部計算は丸め前の値を使います。

営業実績日がない場合はペースを算出できないため月末見込みは「—」。月開始前の累計売上は0円です。残り営業日がない場合、月末見込みは累計売上、残り必要売上は配分できません。目標達成済みなら残り必要売上は0円。臨時休業は過去と未来の営業日数・重みに反映されます。

月末見込みは、売上実績を曜日の重みで補正した参考値であり、精密な需要予測ではありません。このツールでは、見込みそのものよりも「目標までの残り」「残り営業日の必要売上」「今までと比べて必要な残りペース」を早めに把握することを主目的とします。曜日の傾向が変化する場合は倍率や営業予定を更新してください。