人時売上高・
配置比較ツール

人時売上高は、スタッフ1人・1時間あたりの売上を示す指標です。スタッフを1人増減すると、生産性と人件費はどう変わる?同じ売上予想で配置を比較し、シフトを組む前の判断に役立てます。

入力内容はこのブラウザ内で計算・保存されます。 入力データを外部サーバーへ送信しません。保存内容は同じ端末・ブラウザで利用できます。

1. 比較する時間帯

時間帯全体の売上と、その時間帯に対応する有給の労働時間を入力します。

入力例を使って、使い方や計算結果を確認できます。数値・内容は架空のサンプルです。業界平均や推奨値ではありません。

2. 売上・配置・目標

売上予想・人数・勤務時間・平均時給は必須です。目標は店舗で設定した値を入力してください。

対象時間帯全体の売上。0円も入力できます。
本人・オーナーの労働も含める場合は人数に含めます。
全員が同じ時間働く前提。3時間30分なら3.5。
時給が異なる場合は労働時間で加重した平均を入力。
任意。空欄ならこの目標との比較を省略。
任意。0%も指定可能。

人数の増減による売上の変化は予測しません。各配置で同じ売上・勤務時間・平均時給を使います。

比較結果

条件を入力して「配置を比較する」を押してください。

保存した比較

時間帯や日ごとの条件を保存し、読み込み・再計算できます。

1. 売上と労働時間の範囲をそろえる

売上は時間帯全体、勤務時間は1人分を入力します。準備・片付け・有給休憩を含めるか、比較ごとに基準をそろえてください。

2. 3つの配置を同じ前提で比較

全員が同じ時間・平均時給で働く前提です。人数を変えても売上は同じとして計算します。スタッフごとの勤務時間が大きく異なる配置は、この計算の対象外です。

3. 目標との差を確認

人時売上高は高いほど、人件費率は低いほど入力した数値目標を満たします。サービス品質・作業量・必要な技能も合わせて配置を検討してください。

計算式・入力項目・表示のルールを見る

総労働時間 = 人数 × 1人あたり勤務時間
人時売上高 = 売上予想 ÷ 総労働時間
人件費 = 総労働時間 × 平均時給
人件費率 = 人件費 ÷ 売上予想 × 100
人時売上高の目標差 = 計算値 − 目標(プラスなら目標以上)
人件費率の目標差 = 計算値 − 目標(マイナスなら目標以下。単位はポイント)
人時売上高目標に必要な売上 = 目標人時売上高 × 総労働時間
人件費率目標に必要な売上 = 人件費 ÷(目標人件費率 ÷ 100)
両目標に必要な売上 = 上記必要売上の大きい方

必要売上は1円単位に切り上げます。その他の金額・時間は小数第2位、割合は小数第1位まで表示し、内部計算は丸めません。目標達成の判定も丸め前の値を使います。目標が空欄の場合は該当結果を「—」とします。

現在1人の場合、「1人減らす」は0人となるため比較対象外です。売上0円では人件費率とその目標差を「—」とします。人件費率の目標0%は人件費が正なら有限の売上で達成不可です。人件費0円の場合でも人件費率の計算には正の売上が必要で、必要売上は最小1円とします。

人件費は入力した平均時給による給与額です。社会保険料、交通費、割増賃金などは自動加算しません。人件費を引いた金額は粗利・営業利益ではありません。目標達成は入力した数値目標の比較であり、配置の妥当性を自動判定するものではありません。