はじめての方へ|使い方ガイド 最初は①スタッフ登録と②勤務パターン登録だけでも使えます
迷ったらこの順番で進めてください。 月間シフト表を作るだけなら「スタッフ登録 → 勤務パターン登録 → 月間シフト入力」でOKです。役割・スキルや必要人数の設定は、人数不足・担当できる人の不足まで自動チェックしたい場合に追加してください。
名前を登録します。配置チェックを使う場合は、主な役割・対応可能役割・スキルも設定します。新人や教育担当の設定は必要な店舗だけで構いません。
例:A=10:00〜18:00、B=12:00〜20:00。休憩時間も登録できます。毎日開始・終了時刻を入力する必要はありません。
対象月を選びます。「必要人数・必須ポジション」は任意です。設定すると、時間帯ごとの人数不足やレジ・キッチン等の担当不足を確認できます。
上のパレットでA・B・C・休・希望休などを選び、セルをクリックします。スタッフ名や日付を押すと行・列をまとめて選択できます。
人数、役割・スキル、教育担当、休憩、希望休、勤務条件をまとめて確認します。警告は確認用で、法令適合を断定するものではありません。
「この月を保存」でブラウザ内に記録します。印刷はA4横向きです。「翌月のシフトを作る」でスタッフや勤務パターンを引き継げます。
月間表の記号
A/B/C 登録した勤務パターン 休 休み 希 希望休 不 勤務不可 欠 欠勤 * 個別休憩・閉店担当の変更
希望休や勤務不可は勤務コードとは別に保持されるため、誤って勤務を入れた場合も配置チェックで確認できます。
入力を速くするコツ
「まとめてコピー」でスタッフ単位・日単位・7日分・前月曜日パターンをコピーできます。PCではセルを選び、1文字の勤務コードを直接入力できます。矢印キーで移動、Deleteで消去できます。
欠勤時は「セルの詳細・欠勤対応」から代替候補を確認できます。候補を表示しただけでは欠勤や代替勤務を自動確定しません。
1. スタッフ登録
店舗で使う役割・スキルを登録
2. 勤務パターン登録
A・Bなどのコードで勤務を入力します。休憩があるパターンは開始時刻も登録し、日ごとの変更はセルの詳細で行います。
3. 対象月・配置ルール
必要人数・必須ポジション・勤務条件を設定
「総人数」は全体の最低人数。「必須ポジション」は別々の人が担当する枠です。例:レジができるホール1人は、同じ枠に役割「ホール」とスキル「レジ」を設定してください。別の行は別人が必要です。
日付指定は、同じ条件の曜日ルールをその日だけ置き換え、異なる条件は追加します。祝日は自動判定しないため、必要な日は日付指定で調整してください。
通常は、同時間帯に教育担当可能者がいればOKとして確認します。専任枠をONにすると、その人を他の必須ポジションと同時に数えません。勤務条件は店舗の確認基準です。
4. 月間シフト入力
通常はコードを選んでセルをクリックします。複数セルを先に選択した場合は、上のA・B・C・休・希望休などのボタンを押すと、選択中のセルへすぐ一括反映されます。複数選択ではShift+クリックで範囲を選べ、スタッフ名・日付を押すと行・列を選択できます。PCではセルにフォーカスしてA/B/Cなど1文字の勤務コードを直接入力でき、矢印キーで移動、Deleteで消去できます。休憩変更や欠勤対応は、操作を「セルの詳細・欠勤対応」に切り替えてセルを押します。
希望休「希」・勤務不可「不」は勤務コードと別に保持します。勤務を入力しても希望は消えず、警告で確認できます。空欄は未入力です。「欠」は欠勤、*は個別休憩・閉店担当の変更です。
5. 配置チェック・月間集計
選択日の時間帯別配置を確認
日付を選ぶと、休憩を除いた在席者と、二重計上しない担当例を表示します。30分を基本に、開始・終了・休憩の変わり目で細分化します。
スタッフ別の月間集計
出勤日・実働時間・土日勤務は勤務開始日で集計します。遅番は勤務パターンの設定、閉店担当はセルの設定で数えます。月外の入力済み勤務も連勤・間隔の確認に使います。未登録の月外日程は判定できません。
6. 保存・印刷・出力
最大24件。月ごとの勤務表は分けて保存し、スタッフ・勤務パターン・配置ルールは翌月へ引き継げます。
7. データのバックアップ
通常の「この月を保存」とは別の、データ消失・端末変更に備える機能です。
スタッフ、勤務パターン、配置ルール、保存済みの月間シフトなどを1つのJSONファイルとして端末へ保存できます。ブラウザの保存データを消した場合や、別の端末・ブラウザへ移す場合に備えて、必要なタイミングでバックアップしてください。
現在の設定と保存記録をJSONファイルとして端末に保存します。通常の月保存とは別に保管できます。
以前保存したJSONファイルを読み込みます。復元時は、現在このブラウザにある保存記録をバックアップ内容で置き換える前に確認画面を表示します。
バックアップ・復元もブラウザ内で処理され、入力内容を外部サーバーへ送信しません。