損益分岐点・必要売上・
必要客数計算ツール

固定費・変動費率・客単価から、赤字にならない売上と、目標利益に必要な売上・客数を確認できます。

入力内容はこのブラウザ内で計算・保存されます。 入力データを外部サーバーへ送信しません。保存機能はこの端末・ブラウザ内のみで利用できます。

1. 営業条件と目標

対象は1か月。売上・費用・客単価は税込または税抜の基準をそろえてください。

入力例を使って、使い方や計算結果を確認できます。数値・内容は架空のサンプルです。業界平均や推奨値ではありません。
例:10月の営業計画
1〜31日の整数。定休日は除きます。
複数業態がある場合は全体の平均値。0より大きい金額。
空欄は0円。入力した費用をすべて引いた後に残したい金額。
任意。入力すると推定利益と目標までの差額を表示します。

2. 月間固定費

売上が増減しても、おおむね一定額かかる費用。同じ費用を変動費にも入れないでください。

固定費合計 / 月0 円

人件費・光熱費などは、自店の実態に応じて固定部分と変動部分に分けます。未入力の金額は0円として計算します。

3. 変動費率

売上に応じて増減する費用を、店舗全体の売上に対する割合で入力します。

変動費率合計0 %

決済・配送手数料などは「手数料率 × 対象売上の割合」で換算してください。例:手数料率3%・対象売上50%なら1.5%。未入力の割合は0%として計算します。合計は0%以上100%未満です。

利益は入力した固定費・変動費だけを差し引いた試算です。税金や借入返済などの資金繰りは計算しません。

保存した計算条件

条件を読み込んで再計算できます。共有端末では保存内容にご注意ください。

1. 固定費・変動費を分ける

勘定科目だけで決めず、売上が変わったときに費用がどう動くかで分けます。年払いや季節変動のある費用は月額に直します。

2. 客数は延べ来店人数

会計件数・組数ではありません。客単価は売上÷延べ客数で求めます。日別目安は曜日ごとの繁閑を含まない均等配分です。

3. 条件が変われば再計算

売上が増えて追加の人員や設備が必要になった場合は、固定費も更新してください。入力条件が一定の範囲での試算です。

計算式・表示の丸め方を見る

限界利益率 = 1 − 変動費率合計 ÷ 100
損益分岐点売上 = 固定費合計 ÷ 限界利益率
目標利益に必要な売上 =(固定費合計 + 目標利益)÷ 限界利益率
日売上目安 = 月売上 ÷ 営業日数
月間必要客数 = 必要月売上 ÷ 客単価(整数に切り上げ)
日別必要客数 = 必要月売上 ÷ 営業日数 ÷ 客単価(整数に切り上げ)
推定利益 = 現在・想定売上 × 限界利益率 − 固定費合計
安全余裕率 =(現在・想定売上 − 損益分岐点売上)÷ 現在・想定売上 × 100(売上0円では算出しません)
必要売上は1円単位で切り上げ。他の金額は1円単位、割合は小数第2位まで表示します。内部計算は丸め前の値を使用します。

計算式の参考:中小企業基盤整備機構 J-Net21「損益分岐点を使った目標売上高」