在庫確認・
発注リスト作成ツール

現在庫を入力して、補充目標までの発注数を計算。ケース入数で切り上げ、仕入先ごとの発注リストをまとめて作成できます。

入力内容はこのブラウザ内で計算・保存されます。 外部サーバーへ送信しません。保存した品目設定は、同じ端末・ブラウザで次回も自動で読み込まれます。

1. 在庫確認の基本情報

品目設定を登録したら、普段は現在庫の入力が中心です。

入力例を使って、使い方や計算結果を確認できます。数値・内容は架空のサンプルです。業界平均や推奨値ではありません。

2. 現在庫を確認

登録した在庫単位で数えて入力してください。空欄は未確認、0は在庫なしです。

品目設定・補充目標を登録する

品目名・仕入先・在庫単位・補充目標・発注単位・1発注単位の入数を登録します。例:コーラは在庫単位「本」、目標24、発注単位「ケース」、入数12。

最大100品目。現在庫・補充目標・入数は同じ在庫単位で入力します。1本ずつ発注するなら、発注単位「本」、入数1にします。設定保存には現在庫の入力は不要です。

全品目の現在庫を入力してから作成します。入荷予定・発注済み数量は自動で差し引かないため、二重発注に注意してください。

仕入先別の発注リスト

品目を登録し、現在庫を入力して発注リストを作成してください。

保存した確認・発注記録

今回の品目設定・現在庫・計算結果を再確認できます。記録を読み込んでも、保存済みの品目設定は自動では書き換えません。

1. 品目設定は最初に保存

仕入先名は同じ表記で登録してください。保存した設定は次回の表示時に自動で読み込みます。現在庫は古い数量で発注しないよう、毎回空欄から始めます。

2. 在庫の数え方をそろえる

「12本入り1ケース」は在庫単位が本なら12と入力します。開封済みを0.5本として数えるなど、店舗の基準で統一してください。重量や容量の単位換算は行いません。在庫単位を変更すると、その品目の現在庫はクリアされます。

3. 仕入先別のリストで発注

発注が必要な品目だけをまとめます。仕入先別のコピーや印刷を使えます。リスト作成・記録保存によって発注が送信されたり、在庫が増えたりすることはありません。

計算式・入力項目・使用例を見る

不足数 = max(補充目標 − 現在庫, 0)
発注単位数 = 不足数 ÷ 1発注単位の入数(整数に切り上げ)
入荷数量 = 発注単位数 × 入数
入荷後の予定在庫 = 現在庫 + 入荷数量
目標を超える数量 = max(入荷後の予定在庫 − 補充目標, 0)

コーラ:現在7本、目標24本、12本入りケース → 不足17本、2ケース発注、24本入荷、予定在庫31本。サラダ油:現在2本、目標6本、1本単位 → 4本発注、予定在庫6本。

現在庫・補充目標・入数は小数第3位まで対応します。発注単位数は整数です。空欄の現在庫は0として扱いません。目標が0、または現在庫が目標以上なら発注は0です。異なる在庫単位・発注単位の数量は合計しません。

同じ仕入先名の前後の空白は除いてまとめます。それ以外の表記が異なる場合は別の仕入先です。同じ品目を複数行に登録した場合は別品目として計算します。補充目標・入数は店舗の条件を入力してください。

品目設定は「品目設定を保存」で保存します。サンプルや過去の記録を読み込むだけでは、保存済み設定を書き換えません。確認・発注記録は最大100件です。ブラウザの保存データを削除すると、設定・記録も失われます。発注済み数量、納期、賞味期限、仕入先の最低発注額などは自動判定しません。