1. 比較するメニュー
1食・1品など、同じ販売単位と同じ期間で比較します。
2. 現在の条件
価格と原価は同じ税込/税抜基準で入力してください。
3. 変更後の条件
変更後原価が空欄なら現在原価を使用します。
変更後価格を入力してください。
販売数の変化を予測する機能ではありません。入力した条件での粗利の変化を計算します。人件費・家賃等を差し引く前の金額です。
シミュレーション結果
保存した比較
条件を保存して、読み込み・再計算できます。
価格を変えたあと、何食売れば今の粗利を維持できるか。値上げで許容できる販売数の減少と、値引きで必要な販売数の増加を確認できます。
1食・1品など、同じ販売単位と同じ期間で比較します。
価格と原価は同じ税込/税抜基準で入力してください。
変更後原価が空欄なら現在原価を使用します。
変更後価格を入力してください。
販売数の変化を予測する機能ではありません。入力した条件での粗利の変化を計算します。人件費・家賃等を差し引く前の金額です。
条件を保存して、読み込み・再計算できます。
現在価格から1食原価を引き、対象期間の販売数を掛けた粗利総額を基準にします。原価には現在・変更後で同じ種類の費用を含めてください。
必要販売数は整数で切り上げます。現在より少ないなら許容できる減少率、多いなら必要な増加数・増加率を確認できます。原価が上がる場合も反映できます。
変更後に売れそうな数を入力して、粗利総額が現在を上回るか確認します。参考表は販売数を仮に増減させた計算で、需要予測や業界基準ではありません。
現在の1食粗利 = 現在価格 − 現在原価
現在の粗利総額 = 現在の1食粗利 × 現在販売数
変更後価格(率指定)= 現在価格 ×(1 + 値上げ率 ÷ 100)、または現在価格 ×(1 − 値引き率 ÷ 100)
変更後の1食粗利 = 変更後価格 − 変更後原価
粗利維持の必要販売数 = 現在の粗利総額 ÷ 変更後の1食粗利(整数に切り上げ)
許容販売数減少率 =(現在販売数 − 必要販売数)÷ 現在販売数 × 100
必要販売数増加率 =(必要販売数 − 現在販売数)÷ 現在販売数 × 100
変更後の粗利総額 = 変更後の1食粗利 × 変更後販売数
粗利率 = 1食粗利 ÷ 販売価格 × 100
例:現在価格1,000円、原価350円、販売数200食なら、粗利総額は130,000円。1,100円に値上げして原価が変わらない場合、1食粗利750円、必要販売数174食です。26食(13%)まで減っても現在の粗利総額を維持できます。900円に値引きした場合は237食が必要で、37食(18.5%)増やす必要があります。
必要販売数・許容減少率・必要増加率は、現在の粗利総額が正のときに算出します。変更後の1食粗利が0以下の場合は正の粗利を維持できません。現在の粗利総額が0以下の場合は、維持ラインの代わりに粗利額の比較を表示します。価格0円の粗利率、現在販売数0の販売数増減率、現在粗利0円の粗利増減率は「—」です。
想定販売数の空欄は現在と同じ数、明示的な0は0食として計算します。参考表の販売数は増減率を適用後に最も近い整数へ四捨五入します。許容減少率は必要販売数を切り上げたあとの整数基準です。割合は小数第2位まで表示するため、判断には必要販売数を優先してください。金額は小数第2位まで表示し、内部計算では丸めません。
同じ期間・同じ販売単位・同じ税込/税抜基準で比較してください。実際の値引き後価格は店舗の端数処理に合わせて金額指定できます。固定費、税額、注文ごとの決済手数料、販売構成の変化は自動計算しません。必要なら1食原価へ反映してください。販売数は客数とは異なります。