納品・請求内容
チェックツール

注文と納品の数量・単価・金額を比較。数量不足や単価違いを見つけ、確認状況と対応メモを記録できます。

入力内容はこのブラウザ内で計算・保存されます。 外部サーバーへ送信しません。記録は同じ端末・ブラウザで読み込めます。

1. 納品の基本情報

1つの仕入先・伝票ごとに記録を作成します。

入力例を使って、使い方や計算結果を確認できます。数値・内容は架空のサンプルです。業界平均や推奨値ではありません。

2. 注文と納品を入力

注文時に合意した単価と、納品書・請求書に記載された単価を比較します。

数量は同じ単位、単価・金額は同じ税込/税抜の基準で入力してください。空欄は0と扱いません。未納品は納品数量「0」、注文にない品は注文数量「0」です。

最大100品目。数量は小数第3位、単価は小数第2位まで。伝票の明細金額がある場合は入力すると、数量×単価の計算とも比較できます。

「確認済み」は担当者が内容を確認して付ける印です。数値が一致していても自動では付きません。数量・単価・品目名などを変更すると未確認に戻ります。差異がある品も、対応メモを残して確認済みにできます。

納品・請求内容のチェック結果

保存した納品記録

確認途中でも保存できます。読み込んで修正し、同じ記録を更新できます。

保存は最大100件です。ブラウザのデータを削除すると記録も失われます。必要な記録はCSVや印刷で手元にも残してください。

1. 注文の控えと照合

同じ商品・同じ単位で、注文数量と合意した単価を入力します。ケースと本などの単位換算は自動では行いません。

2. 届いた数量と伝票を確認

実物を数えた数量と伝票単価を入力します。「伝票の明細金額」は任意です。空欄なら納品数量×伝票単価で計算します。

3. 差異と対応を記録

差異の理由や再納品・訂正依頼をメモし、確認済みにチェックします。数値差異がある状態でも記録を保存できます。

計算式・対象範囲を見る

注文金額 = 注文数量 × 注文単価
納品計算額 = 納品数量 × 伝票単価
比較金額 = 入力した伝票明細金額(空欄なら納品計算額)
数量差 = 納品数量 − 注文数量
単価差 = 伝票単価 − 注文単価
金額差 = 比較金額 − 注文金額
明細計算差 = 入力した伝票明細金額 − 納品計算額

各明細の数量×単価は1円単位で四捨五入し、明細金額を合計します。数量不足、余分な納品、単価差、金額差、明細計算差のいずれかがある行を「差異あり」と数えます。差額合計が0でも、行ごとの相殺で差異が残る場合があります。

税・送料・伝票全体の値引きは自動計算しません。伝票明細金額には数量×単価と同じ税区分の金額を入力してください。複数税率の税込/税抜変換、請求済み数量と納品数量の個別照合、月次の請求書全体との照合は対象外です。明細上の端数処理や値引きによる差も表示されるため、伝票の条件を確認してメモを残してください。